ニッケル合金製の部品について 概要

 ハステロイをはじめとするニッケル合金の採用を決定しても、配管や機器の管台に用いられる部品の入手の困難性がネックとなる場合があります。そこでここでは、代表的な部品とその留意点についてご説明します。

下記にタイトルと内容の一部をご紹介します。

ニッケル合金製の管継手〜エルボ
・・・管継手の製造に必要なプレス設備や押し型を有するのは専門メーカーに限られているため、その入手性はニッケル合金のパイプ以上に難しいと言えます。

ニッケル合金製の管継手〜ティー(チーズ)
・・・ティーもまた、エルボ同様さまざまな方法で製作されます。

ニッケル合金製の管継手〜その他
エルボ・ティー以外の管継手についても・・・

フランジについて
パイプとパイプをボルト締めで接続する管継手がフランジです。フランジにはさまざまな用途と形状がありますので、・・・

フランジのニッケル合金ライニングについて
フランジは普通鋼とし、接液部など必要な部位のみニッケル合金でライニングするのが一般的となっています。

ニッケル合金製のスタブエンドについて
・・・対となるニッケル合金製スタブエンドはどのように作るのでしょうか。

ニッケル合金製の鏡板について
ハステロイをはじめとするニッケル合金でタンクなどの圧力容器を製作する場合、その構成部品として欠かせないのが鏡板です。

ニッケル合金製鏡板のカンドコロ
ニッケル合金製鏡板の調達には二つの方法があります。