耐食鋼・耐熱鋼 板金 品質向上のポイント

  1. 板材への多数の穴あけ中心部から外周部に向かって行う
  2. 二相ステンレスは表面処理で耐食性を維持する
  3. ヘインズアロイは曲げ加工時Rを大きく取る
  4. 折り曲げの加工の仕上がりを良くする為に切込みを入れておく
  5. 折り曲げ時の母材同士の干渉を避ける為の逃げ穴をあけておく
  6. 治具で固定してから鋼板への穴あけ加工を行う
  7. 溶接ビード部周辺の色取りはナイロン製スポンジを使う
  8. 耐食合金の溶接には上位鋼種を使用する
  9. ライニングよりも密着度の高いクラッド鋼を使う
  10. 溶接入熱量をコントロールし溶接部の品質を確保する
  11. ニッケル合金は、入念な事前検討にて溶接による変形や歪みを防ぐ
  12. ニッケル合金の腐食対策:溶接部のHAZ部を把握し対策する
  13. 特殊鋼と一般鋼の異材溶接部は、溶接方法を吟味する