耐食鋼・耐熱鋼 板金 工法転換のポイント

  1. 大きな板材が確保できない場合は、繋いでから加工する
  2. 直線をシャーリングで、曲線・中抜きはレーザーで切断する
  3. 切削加工から溶接への工法転換でコストダウンを行う
  4. 炉芯管母材はレーザーで切断して平行度を確保する
  5. 溶接前に逆曲げを行うことで歪み取りの工数削減を行う
  6. シャーリングからレーザーへの転換でせん断面の品質向上
  7. メンテナンスの容易さを考慮してニッケル合金に材質変更
  8. 溶接加工後のPT検査には水洗性の浸透液を使う
  9. レーザー加工で角フランジを作る際には四隅にRをつける
  10. ハステロイを溶接する際には小さなビードにする